最も無視してはいけないのは、自分でした

2021年上半期が終わりましたね。

はやっ!

みなさんはどんな半年でしたか?
私は新しい扉を開けた半年間でした。

1〜3月で沢山お仕事をご依頼いただいたおかげでスキルアップして、
4〜5月で休息の大切さに気づいてスローペースにして、
6月で後回しにしてきた自分の心に向き合った感じです。

ちょっと振り返ってみたいと思います。

深田恭子風のメイクをしたおかっぱミユキの写真。髪を結い、首をかしげて、なるべく似せようと必死な様子が伝わってくる。
深キョン風メイクをしたおかっぱミユキ

怒涛の3か月

1月初めから3月末まで、おかっぱミユキ、大人気でした。
おかげさまで、営業活動をしなくても、どんどんお仕事をいただける状態でした。

以前、お仕事をご依頼くださった方から、クチコミで評判が広がり、ご紹介いただけることがほとんどでした。

これってめっちゃ嬉しいですよね。
以前、おかっぱミユキのサービスを受けてくださった方が、周りの人に薦めてくださっているということですから。

嬉しさのあまり、できるだけお仕事をお受けしました。
それぞれのクライアントのニーズと、その先にいらっしゃるお客様のニーズ、そして、まだ知らない人々のニーズを考えて、それに応えようとするお仕事は、とても勉強になりましたし、とても私を成長させてくれました。

手帳を見ながら振り返ると、休日は、月に1~2日でした。
スーパースターの様なスケジュールです。

ゴールデンな気づき

3月ごろから、ふと「週休2日にしよう」と思いつきます。
無意識に休みが欲しくなったのかもしれません。
お受けするお仕事の量を調整して、4月から、週に1日休めるようにしてみました。

個人事業主になってからというもの、週休2日にするのは、ちょっと難しかったんですよね。
自分の意識的に。
「休む=怠ける」だと、どこかで考えていたんです。
ズル休みしている気分になってしまうため、休みを取ったとしても、心がちっとも休まりませんでした。

そんな私が、ゴールデンウイークをきっかけに変化します。
暦通りの勤務をしている夫に休みを合わせて、思い切って連休にしてみたんです。
休み中に届くお仕事の連絡も、休み明けまでそっとしておきました。

すると、驚いたことに、ゴールデンウイークが終わるころには、「休み大好き人間」になっていました。
何の心配もせず、家族と一緒に過ごす時間が、この上なく幸せだったのです。
2歳の娘も、終始ご機嫌でした。

休むことの大切さに、改めて気づいた春でした。

ツケが回ってきた

5月後半に、心のバランスを大きく崩しました。
これまで後回しにしてきた「自分の心」が、ヒィヒィ言っていることに気づいたんです。

それまでは「家族>家事>仕事>自分」といったような優先順位だったので、自分のことに目を向けることがほとんどありませんでした。
今思えば、当時の私は、自分にとって一番肝心な音楽活動も、思うようにできていませんでした。
それでも「本末転倒じゃん」と思えないくらい、麻痺していたのです。

休みをとったことによって、見えていなかった部分のボロが、どんどん出てきました。
そうなって初めて、自分のことを粗末に扱っていたということに気づいたんです。

6月はとても苦しい1か月間でした。
5月末で、抱えていたお仕事をほぼすべて完了し、家事育児をしながら、ただひたすら心の痛みに耐えました。
一時は、辛すぎて、どうなることかと思いました。
精神病院へ入院するところでした。

今は、まだ心がヒリヒリしていますが、日常生活ができるまで回復したような気がしています。

最も無視してはいけないのは、自分でした。

自分を最優先に生きよう

2021年上半期で、とても大切なことに気づきました。

「自分の人生を生きていないとき」人は病気になる

梯谷幸司氏 – PRESIDENT Online より

本当にこれです。
自分を後回しにしてはいけない。

仕事が忙しかったり、子育てが大変だったりすると、「そんなこと言ってられないよ」と思ってしまいがちですが、心や体の健康を失ってしまってからでは遅いんです。

今回、私の命が無事だったのは、とてもラッキーなことでした。
おまけに現在、体は健康そのものです。

上手くいってもいかなくても、人間はいつか絶対死にます。
生きているうちに、やりたいことをやらなくちゃ!

後半も楽しむぞー!
一緒に楽しんでくれる人、このゆびとーまれ!

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