自分はダメだと思ったときの対処法

6:30起床☀️
庭カフェオレ☕️
半袖でも心地いい気温✨
 
庭でくつろぐ寝起きのおかっぱミユキの写真。庭のガーデンチェアに座ってスッピンで微笑んでいる。
 
「こんなんじゃだめだ」
なんて思うことありません?
 
それってめっちゃ良いことで、「劣等感」は自分の成長になくてはならない思考だったりします。
「よーし!出来るようになるぞ」的な。
 
でも、ベクトルの向きを間違うと一大事。
「あのコはあんなにすごいのに」
「アイツはできてるのに」
そうやって他と比べ始めると、だんだん様子がおかしくなってきます。
 
できない自分がダメに思えてきて、隠そうとしちゃう。
きちんと出来るようになってからじゃないと、恥ずかしくて見せられない……。
ハイ!
こじらせコンプレックス、いっちょあがり!笑
 
ちゃうちゃう!
見てるとこ、違うでー!
 
周りと比べて自分が情けなく思えてきたら、それは「そっちじゃないよ」のサイン。
単純に、ベクトルの向きが違うだけなので、クルッと直してあげます。
 
矢印の先を「他人」から「自分」へ。
 
極端な話、我々、赤ちゃんの頃は寝返りすらできませんでしたよね。
でも、今は立ち上がって歩けるし、寝返りだってお手のもの!
すごいぜ!
 
10年前、5年前、1年前の自分には出来なかったことが、今はスルッと自然にやれちゃう!
 
自分やるじゃん!
天才じゃん!
隠す必要ないじゃん!
はずかしくないじゃん!
 
なーんだ!
怖がることなかったのねー!
 
そういうこと!
 
しかも、誰かの頑張ってる姿って、客観的に見ると、めっちゃ微笑ましかったり、勇気をもらえたりします。
だから、自分が頑張っていることも、隠す必要ないんですよね。
 
誰かの輝いている姿を見て「うっ……!」ってなったら、自分を見つめるタイミング!
何に興味があって、何してる時が楽しくて、どんなふうになりたいか。
 
ほら、次にやること見えてきますよー✨

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