幸せとは何か

6:30起床☀️
庭コーヒー☕️
花が咲き始めました✨

マグカップに入ったブラックコーヒーの写真。背景には咲き掛けのサツキが写っている。

「幸せってなんだろう?」
って考えたこと、ありませんか?

私は、たまに考えることがあります。
どういう状態が幸せで、どういう状態が幸せではないのか。
自分が幸せを感じた出来事は、どんなことだったのか。

そうやって考えていくと、いつも一つの結論に辿り着きます。
幸せのアンテナを立てて、たくさんレシーブできているときが幸せだなぁ……と。

「自分がちょうど交差点に差し掛かるときに、青信号に変わった」
「寒い日でも、椿が綺麗に咲いていた」
「お弁当の唐揚げが、いつもより大きい気がした」
「バッタリあの人に会えた」
「コンビニの店員さんの笑顔が素敵だった」
「帰り道、どこかの家から美味しそうなにおいがした」

こうやって、小さなハッピーやラッキーを、どんどんキャッチして、どんどん喜べる状態が「幸せ」なのかなーと。

では、小さなハッピーやラッキーをビシバシ感じられるときは、どんな時でしょうか。

自分に余裕があるときです。

身体も心も満たされていて、周りに目をやることができるとき、小さな幸せを見つけやすいです。
逆に、何か心配事があって、それで頭がいっぱいのときは、周りに目が行かないので、身の回りにあるハッピーやラッキーに気づかないんですね。

キーは、いかに自分を満たすか。
美味しいものを食べて、あったかいお布団でぐっすり眠る。
好きなことをして、お気に入りのものに囲まれて暮らす。
自分をとことん喜ばせる。

「急にそんなことできないよ」
「仕事や家事育児があるから無理」
そんな声が聞こえてきそうですが、もちろん、いきなり100%出来る人はいないと思います。
どんな小さなことでもいいので、自分の心が喜ぶことをひとつやってみる。
そのひとつが習慣になったら、もうひとつやってみる。
そうやって少しずつ自分を満たしてあげると、余裕のある自分になれる可能性が高まります。

幸せな出来事は、そこらじゅうに溢れています。
幸せになるチャンスは、いつも我々に訪れています。

あとは、幸せになるだけですね。

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